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クエン酸って?

簡単に言うと、クエン酸は酸味成分です。(難しく説明すると、有機酸の一つ)
身体のエネルギーを生み出すのに必要な成分です。

体内で消化、分解された食べ物の栄養分は、クエン酸の働きによってエネルギーに変換されます。このクエン酸からエネルギーへと変換する過程を「クエン酸サイクル」と言います。

このクエン酸サイクルが、うまく廻るほど身体が良い状態でいると言われています。クエン酸サイクル、と聞きなれない言葉ですが、説明していきます。

クエン酸サイクル

このクエン酸サイクルが、ぐるぐる廻ることによってエネルギーが生み出されます。そして、このサイクルに重要なのが、クエン酸なのです。

要注意の成分

ここで、要注意の成分があります。それは、ピルビン酸とアセチルCoAです。
聞き慣れない言葉ですが、言い換えると、「疲れの原因」と「脂肪」です。クエン酸がうまく廻らないとこのようになっていきます。

アセチルCoAは、クエン酸サイクルに入れなかった分は、脂肪合成へと進み、余ったピルビン酸は、無酸素状態で分解をはじめ、乳酸を生成していきます。つまり、クエン酸サイクルに入れないと、乳酸、脂肪が生成されるということです。

乳酸は疲れが溜まる原因に、脂肪は体脂肪が増える原因、となります。
結果、疲れやすく太りやすくなる、ということです。

クエン酸サイクルはとても重要です。では、このクエン酸サイクルを上手く廻すのには、どうしたらいいのでしょうか?
もちろん、もうお分かりですね。その通り、クエン酸を摂る、ことです。