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マヌカハニーと普通のハチミツとの違い

マヌカハニー、名前を聞くけど、普通のハチミツと何が違うの?

こう思う方も多いかと思いますが、一番の違いは殺菌力の強さや成分の濃さです。
一般的にハチミツ全般は、過酸化水素という抗菌成分が含まれ、高い殺菌効果を持っています。

一方、マヌカハニーは過酸化水素に加えて天然のメチルグリオキサールという抗菌成分が含まれています。
これが大きな違いです。
(どちらも「非加熱で無添加100%天然ハチミツ」という条件のもと)

また、マヌカハニーは水分量が少ないことから、味が濃いのが特徴。口に入れた瞬間その味、香りに驚くと思います。

熱への耐性

熱に対する耐性も違います。マヌカハニーは普通のハチミツよりも熱に強いのです。一般的にハチミツは45度あたりから成分が徐々に分解され殺菌光が失われます。(65度を過ぎた時には単なる甘い液体になってしまう)

それに対して、マヌカハニーは100度を超えてもその有効成分であるメチルグリオキサール(MGO)が残り、加熱処理しても抗菌作用や殺菌作用を失うことがないのです。熱、光に強いため、温かい飲み物に入れてもその栄養素は壊れません。