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マヌカハニーの効果効能

マヌカハニーの効果効能を順番に見ていきましょう。

  • ピロリ菌、大腸菌、消化性潰瘍など胃腸疾患の改善
  • 風邪やインフルエンザの予防
  • 虫歯、口内炎、歯周病の予防
  • 咽喉の痛みや様々な炎症を緩和
  • 腸内環境を整える
  • コレステロール値を下げる
  • 創傷や切り傷、火傷の治癒
などなど、この他にも多数の効果があります。

ピロリ菌、大腸菌、消化性潰瘍など胃腸疾患の改善

ピロリ菌は人の胃の粘膜に住みつき、除菌治療しない限り、一生住みついている菌です。日本人の50代以上の感染率は80%に達すると言われています。感染初期では胃炎や下痢を引き起こすことがあり、ピロリ菌の治療は胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎など胃のトラブルや胃がんの発生にもつながります。

イギリスの医療雑誌“Journal of the Royal Society of Medicine”の1994年の1月号Vol.87ではマヌカハニーのピロリ菌に対する繁殖の抑止や殺菌に効果的だという研究結果が掲載され、ディスク拡散法を用いた結果、5%の濃度のマヌカハニーではピロリ菌を殺菌し、2.5%の濃度でも局部的な殺菌を行ったという研究結果が報告されました。
その中では、空腹時の胃液を50mlと仮定した場合(通常の成人の胃液は20ml〜50ml)、ティースプーンの半分にあたる2.5mlのマヌカハニーを摂取することがピロリ菌治療に効果的であると紹介されています。

その他、マヌカハニーの殺菌作用はピロリ菌の他に大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌などのほとんどの腸内細菌の殺菌に効果的で、逆に乳酸菌などの善玉菌の活動を活発化させると言われています

風邪やインフルエンザの予防

マヌカハニーは一般的なはちみつに比べて8倍もの抗菌活性力を持つと言われています。マヌカハニー抗菌活性力に加えて、ビタミン、ミネラル、アミノ酸を豊富に含む栄養価値の高い食材です。
マヌカハニーは炎症を和らげる効果があることで有名で、例えば、のどが痛いときなどマヌカハニーを食べることで、のどの痛みを和らげてくれる効果があります。生姜湯やホットミルク、白湯などと一緒にマヌカハニーを飲むことで、鼻づまりなど、風邪のときにみられる症状を改善したり、風邪の治癒にも効果的です。

2014年に長崎大学から発表された論文によるとマヌカハニーはインフルエンザウイルスの増殖を抑制する働きがあるようです。

虫歯、口内炎、歯周病の予防

ハチミツと聞いて、虫歯をイメージしてしまうと思いますが、マヌカハニーは虫歯菌や歯周病菌にも効果を表します。しかし、「甘いものは歯に良くないのではないか」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

虫歯の原因となることで知られているの白砂糖は、二糖類であるスクロースで多く構成され酸産生能(口内を酸性にする能力)が高く、虫歯になりやすい成分であると言われています。それに対して、マヌカハニーは単糖類のフルクトース(果糖)とグルコース(ブドウ糖)が主成で、これらは虫歯の原因になりにくい糖分として考えられています。また、歯のエナメル質が溶け出すのを、ハチミツに含まれたリン酸カルシウムが軽減してくれる作用があったり、歯周病、歯槽膿漏、口臭などの口内トラブルにも効果的と言われています。

ニュージーランドの国立ワイカト大学の教授でマヌカハニー研究の第一人者のピーター・モラン博士によると、マヌカハニーはオーラルケアに有効だと考えられ、虫歯菌ミュータンスなどの細菌の抑制に効果的であり、歯垢や歯肉炎の減少に効果的であると論文で紹介されています。

マヌカハニーの歯磨き

歯磨き粉代わりとしてマヌカハニーで歯を磨くだけです。舐めただけでは歯の汚れを落とすことはできないので、普段通りしっかりと磨いて下さい。「ハチミツで歯磨きをする」ことに抵抗のある方は、歯磨き後にスプーン一杯のマヌカハニーをゆっくりと口の中で溶かしながら舐めたり、水にマヌカハニーを溶かし、それで口の中をゆすぐというのもおすすめです。またマヌカハニーをお湯で薄めたものを食後に飲むと、虫歯になりにくく、口臭も目立たなくなります。