お客様とのつながりNo.1を目指す、心通わす通販売会社

マヌカハニーの抗菌成分について

天然ハチミツでは唯一、食品メチルグリオキサールという抗菌活性成分が豊富に含まれるマヌカハニー。胃腸疾患の治癒や整腸作用をもたらすことから、マヌカハニーが世界中で有名になりました。

古来より、殺菌成分である過酸化水素を含むハチミツは、その殺菌作用から民間医療とし創傷や焼けどなどの塗り薬として使われ、重宝されていました。 マヌカハニーが注目を集めるのは、ハチミツに含まれる過酸化水素の他に、ハチミツでは唯一マヌカハニーには殺菌成分「食品メチルグリオキサール」が豊富に含まれているからなのです。

ニュージーランド国立ワイカト大学によると、食品メチルグリオキサールは酵素に弱い過酸化水素と比べ、体内の酵素でも分解されず、希釈されていない状況でも殺菌力を発揮し、熱や光にも強いなど、過酸化水素よりも殺菌作用があるなどの研究発表があります。また、特定の細菌の抑制や殺菌には過酸化水素と比べると2倍の効果があるとの報告もあります。

マヌカハニーとハチミツの違い

マヌカハニー
(メチルグリオキサール)
その他のハチミツ
(過酸化水素)
体内の酵素 耐性は強い、分解されない 耐性は弱い、分解されてしまう
ピロリ菌の
殺菌力
8倍 1倍
希釈条件 希釈されている時でもそうでない時でも殺菌力を発揮 希釈された状態のみ、殺菌力を発揮
浸透力 細菌に接している部分だけではなく、深く浸透して殺菌を行う 特に無し
GI値 48〜67の低〜中GI食品 80〜89の高GI食品
熱・光 強い 弱い

その他、マヌカハニーとハチミツの違い

さらに、マヌカハニーは腸内の悪玉菌の繁殖を抑制・殺菌の他に、乳酸菌のなどの善玉菌の活動の活発化などの効果もあるそうです。